【初めに】
これまでに当ブログでは、アトピー性皮膚炎の経過や治療内容、そして日焼け対策の重要性について整理してきました。
その上で今後は、実際に日焼け止めを使用しながら肌状態の変化を継続的に記録し、データとして蓄積していく段階にはいります。
本記事は、その検証をおこなうためのルール整理と開始宣言です。
【本シリーズの目的】
本シリーズの目的は以下の通りです。
● 敏感肌における日焼け止め使用時の状態変化を記録すること
● 商品ごとの差をデータとして蓄積すること
● 長期的に比較可能な基礎データを構築すること
※ 本シリーズは商品評価やランキングを目的としたものではありません
【検証の基本方針】
今後の記録はすべて以下の条件で統一します。
● 同一の生活環境下での使用
● 同一の記録項目による評価
● 継続的なデータ蓄積
【記録項目】
日焼け止めの使用時の肌状態は、以下の4項目で記録します。
● 赤み(見た目の変化)
● 乾燥(当日夜の状態)
● 翌朝の肌状態
● 使用感ストレス(重さ・違和感などの総合評価)
【スコア定義】
● 0:問題なし
● 1:ややあり
● 2:はっきり確認できる状態
※ 数値が低いほど良好な状態とします
【評価に関する考え方】
本シリーズでは「良い・悪い」の評価は行いません。
重要なのは以下の観点です。
● どの条件で肌変化が起きるか
● どの製品で差がでるか
● どの要素が影響しているか
【今後の進め方】
今後は同一条件のもとで日焼け止めを使用し、肌状態のデータを継続的に蓄積していきます。
一定数のデータが揃った段階で、傾向の整理および比較分析を行う予定です。
【まとめ】
本記事は、敏感肌における日焼け止め使用データを記録するための開始ルールを整理したものです。
評価ではなく「状態の記録」を目的とし、長期的な比較が可能なデータ構築を行っていきます。
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