【はじめに】
前回の記事では、医師の指導をきっかけに日焼け止めの使用を開始し、敏感肌環境での検証を始めたことを書きました。
現在は、実際に複数製品を使用しながら、肌状態の変化を継続的に記録している段階です。
本記事では、使用開始後の初期経過と、現時点で観測できている傾向を整理していきます。
【現在使用している日焼け止め】


現在使用している製品は以下の3種類
● ミノンUVマイルドミルクSPA50+PA++++
● キュレルUVエッセンスSPA30PA++
● アネッサパーフェクトUVスキンケアミルクSPA50+PA++++
屋外作業や日常環境のなかで、同一条件に近い形で比較を続けています。
【使用環境】
現在の主な使用環境は以下の通り
● 外仕事あり
● 紫外線環境あり
● 汗をかく場面あり
● 休日は散歩程度
● 可能な限り同条件で比較
外仕事時は汗の影響もあるため、途中でスティックタイプの日焼け止めによる塗り直しも行っている。
【初期観測で見えてきたこと】
現時点では、以下のような傾向が見られている。
● 外仕事後に赤みや乾燥感が出る日がある
● 休日は比較的肌状態が安定している
● 製品ごとの差はまだ大きくない
● 肌コンディションや環境条件の影響が大きい可能性がある
また、一部製品では塗布直後に白浮きが見られるケースもあった。
ただし、時間経過とともに徐々になじみ、数分~数時間程度で目立ちにくくなる印象である。
なお、現時点では強い刺激感やヒリヒリ感は確認していない。
【入浴後のケアについて】
日焼け止めは入浴時に洗顔フォームで落としている。
洗顔後は乳液による保湿を行っており、現在は無香料タイプを使用している。
外仕事後に赤みが出る日もあるが、翌朝には比較的回復しているケースが多い。
そのため、現段階では強い炎症というより、紫外線や乾燥、汗などの環境負荷による影響も大きい可能性があると考えている。
【現段階で感じていること】
現時点では、製品ごとの差を断定できる段階ではない。
むしろ現状では、
● 外仕事環境の負荷
● 汗による影響
● 日ごとの肌コンディション
こうした要素が、肌状態に大きく関係しているように感じている。
【今後の観測予定】
今後は記録数を増やしながら、以下の点を中心に確認していく予定。
● 天候による違い
● 外仕事強度との関係
● ベースクリーム使用時の変化
● 製品ごとの経時変化
● 白浮きや乾燥感の差
製品ごとの詳細な使用感や比較については、別記事で整理していく予定である。
【まとめ】
本記事は、日焼け止め使用開始後の初期観測ログとして整理した内容である。
現在は「評価」よりも、「条件によって肌がどう変化するか」を確認する段階だと考えています。
今後も継続して記録を行い、変化が見えてきた段階で改めて整理していく予定である。
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